近藤春菜の前職は何?経歴とお笑いを目指したきっかけをリサーチ!

ハリセンボンのツッコミ担当として活躍する近藤春菜さん。

テレビで見ない日はないほどの人気タレントですが、芸人になる前はどんな仕事をしていたのでしょうか?

今回は近藤さんの前職や経歴、そしてお笑いの道を選んだきっかけについて詳しく調べてみました。

目次

近藤春菜の前職は何をしていた?

出典:近藤春菜instagram

近藤春菜さんの前職について気になる方も多いのではないでしょうか。

公式発表はされていないが、近藤さんには芸人デビュー前の明確な前職は確認できませんでした。

近藤さんは桐朋学園大学短期大学部を卒業後、すぐにNSC東京校9期生として入学しています。

つまり、短大を卒業してすぐに芸人の道へ進んだため、一般企業での勤務経験やアルバイト生活についての情報は公表されていないのです。

近藤さんの父親は警視庁の警察官だったこともあり、一時期は警察官という選択肢も頭をよぎったそうです。

しかし最終的には「人を笑わせたい」という強い思いから、お笑いの道を選択しました。

2003年に相方の箕輪はるかさんとハリセンボンを結成し、2004年にデビューを果たしています。

デビュー当初は劇団ガッツや『ゲンセキ』などのオーディション番組で活動を開始し、2005年頃からテレビ出演が増えていきました。

M-1グランプリでは2007年と2009年に決勝進出を果たし、徐々に知名度を上げていったのです。

学生時代から芸人志望だった近藤さんは、卒業後すぐに夢に向かって突き進んだと言えるでしょう。

近藤春菜の経歴を時系列で紹介

出典:近藤春菜instagram

近藤春菜さんの経歴を詳しく見ていきましょう。

近藤さんは1983年2月23日生まれ、東京都狛江市出身のお笑いタレントです。

地元の狛江市立狛江第一小学校、狛江市立狛江第一中学校を経て、国本女子高等学校へ進学しました。

その後、桐朋学園大学短期大学部(現・桐朋学園芸術短期大学)日本文化専攻を卒業しています。

高校時代にはガールスカウト仲間と漫才コンビを組んだこともありましたが、自然消滅してしまいました。

しかし、お笑いへの情熱は消えることなく、短大卒業後の2003年にNSC東京校9期生として入学します。

そこで箕輪はるかさんと出会い、同年5月にハリセンボンを結成し、2004年にデビューを果たしました。

2016年から2021年まで日本テレビの朝の情報番組『スッキリ』でサブMCを務め、お茶の間の人気者となりました。

2019年には『24時間テレビ42』の駅伝第1区を完走し、タレントとしての幅を広げています。

また、2015年には地元の狛江市観光大使に任命されるなど、地域貢献にも力を入れています。

バラエティ番組だけでなく、ドラマや映画にも出演しており、『連続テレビ小説 花子とアン』では白鳥かをる子役を、『サザエさん3』では花沢花子役を演じました。

2023年末には長年所属していた吉本興業を退社し、2024年1月からGATEに移籍という新たなステップを踏み出しています。

近藤春菜がお笑いを目指したきっかけとは

出典:近藤春菜instagram

近藤春菜さんがお笑い芸人を目指したきっかけは何だったのでしょうか。

中学生時代にクラスメイトの目立ちたがり屋ぶりに嫉妬し、「本当は私もみんなを笑わせたい」と気づいたことがきっかけだったそうです。

小学生の頃は極度の人見知りで内弁慶だった近藤さんですが、ガールスカウト活動を通じて人前で話す機会が増え、徐々に鍛えられていきました。

また、東京ディズニーランドのキャストに憧れ、「人を楽しませたい」という思いを抱くようになったそうです。

ウッチャンナンチャンさんやダウンタウンさんの番組を見て笑いの魅力に目覚め、お笑いの世界に惹かれていきました。

中学卒業時には担任の先生から寄せ書きで「将来テレビに出ていそうだね」と書かれ、クラス文集では「将来芸人になりそうな女子1位」に選ばれたことも自信につながったといいます。

高校時代にはガールスカウト仲間と漫才コンビを組みましたが、残念ながら自然消滅してしまいました。

それでもお笑いへの夢を諦めず、短大卒業後にNSC東京校9期生に入所します。

父親が警察官だったため警察官という道も一瞬考えたそうですが、最終的には「人を笑わせる」という自分の本当にやりたいことを選びました。

そしてNSCで運命の出会いが訪れます。

近藤春菜さんは最初、箕輪はるかさんにトリオ結成を提案しましたが、「森三中がいるから」という理由で断られてしまいました。

ところが3日後、箕輪さんの相方から「箕輪さん、何考えてるか分からない」と解散を申し出られたのです。

そこで2人は「じゃあ余り物同士やる?」と即決し、2003年5月にハリセンボンを結成しました。

箕輪さんは入学時に男性クラスに間違えられて孤立気味で、近藤さんも高校時代のコンビが自然消滅した経験があったため、お互いに「余り物同士」という意識があったようです。

当初は近藤さんがボケ志望、箕輪さんがツッコミ志望でしたが、仕事をしていく中で役割が逆転し、現在のスタイルになりました。

コンビ名の「ハリセンボン」は、「ン」が入ると売れるというジンクスから選んだそうです。

後付けで「顔はかわいいけど怒ると強い」という理由も加えられました。

こうして結成されたハリセンボンは、2004年にデビューし、現在に至るまで活躍を続けています。

まとめ

今回は、近藤春菜さんの前職や経歴、そしてお笑いを目指したきっかけについてお伝えしました。

公式発表はされていないが、近藤さんには芸人デビュー前の明確な前職は確認できず、短大卒業後すぐにNSCに入学してお笑いの道へ進んでいます。

中学時代に「みんなを笑わせたい」と気づき、ディズニーランドのキャストへの憧れやお笑い番組の影響を受けて、芸人という夢を追いかけ始めました。

NSCで箕輪さんと出会い、「余り物同士」として2003年にハリセンボンを結成。

その後、『スッキリ』のサブMCやドラマ・映画出演など、幅広い活躍を見せています。

2024年からはGATEに移籍し、新たなステージで活躍を続ける近藤春菜さんの今後にも注目ですね!

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