永見大吾の大学は国立難関校!課題が辛くて1年留年も経験した?

お笑いコンビ・カベポスターのボケ担当として活躍する永見大吾さん。

M-1グランプリ2022年・2023年と2年連続で決勝進出を果たし、今最も注目される芸人の一人です。

そんな永見さんですが、実は国立難関大学出身という高学歴の持ち主なんです。

この記事では、永見さんの出身大学や学生時代のエピソードについてご紹介します。

  • 永見大呉の大学は国立難関校!
  • 課題が辛くて1年留年を経験した?

それでは、最後まで是非お読みください。

目次

永見大吾の大学は国立難関校!

出典:instagram

お笑い芸人として活躍する永見大吾さんの出身大学が気になる方も多いのではないでしょうか。

実は永見さん、国立の難関校である三重大学工学部の出身なんです。

インタビューによると、永見さんは情報工学を専攻していたことが確認されています。

高校時代の永見さんは三重県立名張西高等学校の情報科に在籍していました。

永見さんは高校3年生の時から本格的に受験勉強に取り組み、大学進学を目指しました。

高校時代の成績が優秀だった永見さんは、総合型選抜(旧AO)入試で三重大学工学部に合格しました。

総合型選抜で合格するには、高校時代にはかなりの努力が必要です。

三重大学工学部の総合型選抜は、大学入学共通テストを受けるのが必須です。

第1次選抜では、共通テストの成績によって選考が行われます。

テストの得点率は65〜77%程度が目安であり、相応の基礎学力が必要です。

第2次選抜では、書類審査や面接を通じて、高校時代の主体的な活動が評価されます。

これらの難関試験を突破した永見さんには、落ち着いた聡明な雰囲気が感じられますね。

実は永見さんは、当時からお笑い芸人への憧れはあったものの、周囲の反対を想定して一度は大学進学の道を選んだそうです。

インタビューでは「お笑い志望はありつつも、将来どうするかを在学中も自問し続けていた」と語っています。

そんな将来への不安を抱えながら大学生活を送る永見さんに挫折が訪れます。

続きをどうぞご覧ください。

永見大吾は課題が辛くて1年留年を経験した?

出典:永見大吾instagram

永見大吾さんの学生時代はどのようなものだったのでしょうか。

実は永見さんは1年間留年を経験しています。

三重大学工学部の情報工学専攻に入学した永見さんですが、プログラミング中心の日々に馴染めなかったそうです。

本人は「朝から晩までPCに向かうのはきつかった」と当時を振り返っています。

高校では成績が優秀な方だったので、AO入試で地元・三重大学の工学部に進学しました。でも進学してからはついていけなくなりました…。より専門的で高度なテクニックが必要になったことと、ずっと机に座り続けることが、ちょっときついなと。

出典:あしたメディア

難関の総合選抜で入学したものの、専攻内容が自分に合わないと感じ、結果的に1年留年することになりました。

自分が選択した道で挫折を経験することは、彼にとって大きな不安や葛藤をもたらした事でしょう。

一方で、永見さんが暮らす海の近くの下宿先では、暇な時には海岸を散歩して過ごすなど、のんびりと学生生活を送っていたそうです。

穏やかで優しい感じの永見さんならではですね。

また、中学時代からNHK「着信御礼!ケータイ大喜利」にハマり、ハンドルネーム「メスシリンダー」で投稿を続けていたそうです。

結局、プログラミングよりもお笑いのネタ作りに頭脳を使う方が良かったのですね。

まとめ

永見大吾さんの出身大学は国立大学の三重大学工学部で、情報工学を専攻していました。

永見さんは高校3年生から本格的に受験勉強に取り組み、総合選抜で大学合格を果たしました。

ただ、情報工学のプログラミング中心の日々に馴染めず1年留年を経験しました。

そんな留年を経験するも、海辺の下宿生活はのんびりしたものでした。

高学歴でありながらお笑いの道を選んだ永見大吾さんの今後の活躍にも期待が高まりますね。

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