ノムラフッソは医師芸人?経歴と芸人を目指した理由をリサーチ!

お笑いコンビ「忠犬立ハチ高」のツッコミ担当として活躍するノムラフッソさん。

山梨大学医学部を卒業し、医師免許を持つ高学歴芸人として注目を集めています。

しかし、実際に医療現場で働いているのか、なぜ医師ではなく芸人の道を選んだのか、気になる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ノムラフッソさんの医師としての実態、これまでの経歴、そして芸人を目指した理由について詳しくお伝えします。

目次

ノムラフッソは医師芸人なのか

出典:ノムラフッソinstagram

ノムラフッソさんが医師芸人と呼べるかどうか、多くの人が疑問に思っているポイントです。

結論から言うと、ノムラフッソさんは医師免許を保有していますが、現在はプロのお笑い芸人として活動しており、医師芸人とは呼びにくい立場にあります。

所属事務所グレープカンパニーの公式プロフィールには「資格: 普通自動車免許、医師免許」「最終学歴: 山梨大学医学部卒」と明記されています。

スポニチ、日刊スポーツ、スポーツ報知などのスポーツメディアでも、高学歴芸人として山梨大学医学部卒・医師免許保有を繰り返し報じられています。

しかし、山梨大学医学部卒業後、国家試験に合格したものの、研修医の道を選ばずコンビ「忠犬立ハチ高」のツッコミとしてテレビ、ラジオ、ドラマに出演しています。

2025年1月からはNHKドラマ「東京サラダボウル」に出演し、IBC岩手放送の冠ラジオ「忠犬立ハチ高のレディ高」をレギュラーで担当中です。

事務所プロフィールでも芸人としての特技に「診察」を挙げているものの、公式発表はされていないが、医療現場での勤務情報はありません。

X(旧Twitter)の自己紹介には「医師免許を持っています」とプロフィールに記載されており、YouTubeでは相方・王坂さんのチャンネルで国家試験合格や「医者になった相方」として登場する激励動画も存在します。

特技として「診察、計算」を公言していますが、2026年現在も芸人業が本業で、ペーパー医師的な存在としてメディアで高学歴芸人と紹介されています。

ノムラフッソの経歴

出典:ノムラフッソinstagram

ノムラフッソさんがどのような道を歩んできたのか、その経歴を見ていきましょう。

ノムラフッソさんは1997年4月13日生まれの28歳で、岩手県盛岡市出身です。

本名は野村萌久実で、身長158cm、血液型B型、所属事務所はグレープカンパニーです。

小学校・中学校は公式発表はされていないが、岩手大学教育学部附属校が有力とされています。

高校時代は演劇部に所属し、高校1年の秋におふざけをしたら大ウケしたことが、後の芸人人生につながるきっかけとなりました。

東大志望で2年連続不合格後、山梨大学医学部へ進学しました。

大学時代はお笑い活動と国家試験の勉強を両立させる努力家として注目されました。

公式発表はされていないが、大学お笑いサークル(京大落語研究会)にも参加し、学生時代から本格的に芸人を目指していたようです。

2014年4月に高校の同級生である王坂さんとコンビ「忠犬立ハチ高」を結成しました。

コンビ名は高校演劇部のノリで生まれたもので、ノムラフッソさんは向かって左のツッコミ担当です。

芸名の「ノムラ」は本名の野村から、「フッソ」は好きな言葉や響きから付けられたユニークな芸名です。

2021年にグレープカンパニーへ所属し、2024年には「THE W 2024」決勝進出(第3位)を果たしました。

日刊ゲンダイDIGITALでもTHE W関連記事に「山梨大学医学部卒業で医師国家資格取得」と記載され、話題となりました。

趣味は映画鑑賞、特技にはイラスト、作曲、動画編集、診察、計算、魚を綺麗に食べることなどが挙げられ、多才な一面を持っています。

ノムラフッソが芸人を目指した理由

出典:ノムラフッソinstagram

医師免許を持ちながら、なぜノムラフッソさんは芸人の道を選んだのでしょうか。

ノムラフッソさんが芸人を目指した理由は、高校時代の演劇部での経験がきっかけです。

高校1年の秋、演劇部でおふざけをしたら大ウケし、相方の王坂さんがノムラフッソさんの医学部志望を知りつつコンビ結成を提案しました。

王坂さんから「医者をあきらめてお笑い芸人になってくれないか」と誘われた際、ノムラフッソさん本人もお笑いが好きだったため即座に乗り気になったそうです。

ノムラフッソさんは「やりたい気持ちがあったのでメッチャうれしかった」と振り返っています。

一方で、親には「悪い友達にそそのかされた」と思われたというエピソードも明かしています。

医学部志望でありながら、最初から芸人志望で、国家試験合格後も芸能活動を優先する道を選びました。

医師という安定した職業ではなく、不安定な芸人の道を選んだノムラフッソさん。

その背景には、高校時代に味わった「人を笑わせる喜び」と、お笑いへの強い情熱があったのです。

医師免許を取得しながらも芸人として活躍する姿は、多くの人に夢を追うことの大切さを教えてくれます。

まとめ

ノムラフッソさんは山梨大学医学部を卒業し、医師免許を保有していますが、現在は医療現場ではなくお笑い芸人として活躍しています。

高校時代の演劇部での経験がきっかけで芸人を目指し、相方・王坂さんとコンビ「忠犬立ハチ高」を結成しました。

医師免許という強力な資格を持ちながらも、お笑いへの情熱を優先した選択は、多くの人に勇気を与えています。

2024年の「THE W」決勝進出や、2025年のNHKドラマ出演など、着実にキャリアを積み重ねているノムラフッソさん。

今後の活躍にも注目が集まります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次