蛯原友里の’26年現在はモデルオフィス社長?年収3億のプロデュース力!

かつて「エビちゃん」の愛称で一世を風靡し、OLファッションブームを牽引した蛯原友里さん。

2026年現在もファッション誌の表紙を飾り続ける彼女ですが、その活動の実態や収入については多くの憶測が飛び交っています。

「モデルオフィスの社長になったの?」「年収3億円って本当?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、蛯原友里さんの2026年現在の活動状況と年収について迫っていきます。

目次

蛯原友里の2026年現在の活動はモデルオフィス社長なの?

出典:instagram

蛯原友里さんが現在「モデルオフィスの社長」として活動しているという情報が、ネット上で見られます。

しかし実際のところ、公式発表はされていないが、蛯原友里さんが「社長」という肩書きで活動しているという確実な根拠は確認できません。

確認できる事実として、蛯原友里さんは2018年に約15年間所属していたケイダッシュグループの「パール」から独立しました。

独立後は、自身の個人事務所「株式会社Kiharat(キハラ)」に所属して活動を続けています。

現在の人物データベースでも、所属事務所は「株式会社Kiharat」と記載されており、公式サイトにも活動窓口や公式情報が掲載されています。

ただし、「個人事務所を設立した」という表現から、記事やまとめサイトが蛯原友里さんを「事務所社長」と呼ぶケースがあります。

しかし公式サイトや大手媒体のプロフィールでは、蛯原友里さんを株式会社Kiharatの代表取締役・社長と明記した情報は確認できませんでした。

「個人事務所Kiharatで活動している」という事実は確認できますが、「2026年現在、モデルオフィスの社長である」とまでは確認できないのが実情です。

また、「モデルオフィス社長」という肩書きよりも、確認できる肩書きは「ファッションモデル、タレント、株式会社Kiharat所属」です。

Kiharatが蛯原友里さんのマネジメントを行う個人事務所であることは複数の情報源で紹介されていますが、他のモデルを多数抱えるモデル事務所を経営している、という意味での「モデルオフィス社長」とする根拠は確認できませんでした。

なお、蛯原友里さんの双子の妹・蛯原英里さんが別の協会や事業の代表を務めているという情報もあり、姉の蛯原友里さんと妹の英里さんの事業・肩書きが混同されている可能性もあります。

蛯原友里の年収は3億円って本当?

出典:instagram

蛯原友里さんの年収について、「3億円」という数字がネット上で語られることがあります。

しかし結論から言うと、公式発表はされていないが、蛯原友里さんが年収3億円である、または「年収3億円のプロデュース力」を持つと確認できる公的な根拠はありません。

ネット上には蛯原友里さんの年収について、4000万円程度、6000万円以上、1億円近い、全盛期は2億円超、現在は1000万〜2000万円程度など、かなり幅のある推定が出ています。

しかしこれらは本人の確定申告、会社の決算、所属事務所の公式発表などに基づくものではなく、雑誌・CM・イベントの一般的な相場から算出した推測です。

そのため、「年収3億円」と断定することはできません。

ただし、蛯原友里さんには長年のブランド力を商品・広告・雑誌・イベントなどに結びつける高いプロデュース力があるという評価はできます。

蛯原友里さんの強みは、単に商品名を貸すだけではなく、長年築いてきたイメージを複数の分野で活用している点です。

『CanCam』時代に「エビちゃんOL」ブームを形成し、蛯原友里さんのファッションや着用商品が大きな消費行動につながりました。

「エビちゃんブーム」の経済効果は849億円と紹介されたこともあります。

現在も『STORY』『LEE』『VOCE』などのモデル活動を継続し、F ORGANICSでは香りやパッケージを監修するコラボレーションを展開しています。

美容、ファッション、子育て、ライフスタイルという複数の分野にブランドを広げているのです。

特に「経済効果849億円」は、蛯原友里さん個人の収入が849億円という意味ではありません。

商品購入、広告効果、関連市場への波及などを含む、ブーム全体の経済的な影響を指す数字です。

商品が大きく売れても、その売上全額が本人の収入になるわけではなく、契約料、監修料、印税、売上連動のロイヤリティーなど、契約内容によって本人の取り分は大きく変わります。

2026年9月にはABEMAの『エイジレスボーイズ』やTBS系『ラヴィット!』にも出演しており、過去の全盛期の仕事量について「朝4時半に集合し、夜中1時ごろまで」という趣旨の発言をしたと報じられています。

現在もファッション誌の表紙・誌面モデル、美容・ライフスタイル関連の広告、ブランドとのコラボレーション、商品やパッケージのプロデュース、Instagramでの情報発信、配信番組やテレビ番組への出演など、多岐にわたる活動を続けています。

まとめ

蛯原友里さんは2026年現在、個人事務所「株式会社Kiharat」に所属して活動していますが、「モデルオフィスの社長」という肩書きは公式には確認できませんでした。

また、「年収3億円」という数字についても、公式発表はされておらず、確実な根拠は確認できません。

しかし、蛯原友里さんが長年築いてきた「エビちゃん」ブランドを、モデル、広告、美容、商品監修、イベントへと展開している点から、プロデュース力やブランド価値は非常に高いと評価できます。

「エビちゃんブーム」の経済効果849億円という数字が示すように、蛯原友里さんの影響力は計り知れません。

現在も『STORY』『LEE』『VOCE』などのファッション誌で活躍し、F ORGANICSとのコラボレーションなど商品プロデュースにも携わっています。

2児の母として子育てと両立しながら、美容・ファッション分野で精力的に活動する蛯原友里さん。

今後もその活躍から目が離せませんね!

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