角田夏実が現役引退?セカンドキャリアは指導者なのか今後の活動に注目!

2024年パリオリンピック柔道48kg級で金メダルを獲得した角田夏実(つのだなつみ)さん。

そんな角田さんが現役引退の意向を固めたと、複数のメディアが報じていますがどうなんのでしょうか?

また、引退後のセカンドキャリアはどうなるのでしょうか?

指導者として後進の育成に携わるのか、それとも別の道を歩むのか気になりますよね。

今回は、角田さんの引退理由や時期、そしてセカンドキャリアについて詳しく調べてみました!

目次

角田夏実が現役引退を発表?

出典:角田夏実instagram

パリ五輪で金メダルを獲得した角田夏実さんですが、現役引退の意向を固めたと報じられています。

一体なぜ引退を決意したのでしょうか?

公式発表はされていませんが、角田さんは全日本柔道連盟の強化選手としての活動を終了する意向を固めているようです。

2025年12月7日時点で、スポニチや日刊スポーツ、Yahoo!ニュースなど複数の大手メディアが「全柔連関係者談話」として引退意向を報じました。

ただし、角田さん本人はSNSで「最終決断に至っていない」とコメントしており、正式発表はまだ行われていません。

引退理由については、パリ五輪金メダル獲得後、世界選手権代表から外れたことや、33歳での次回ロサンゼルス五輪挑戦の厳しさを認識したことが挙げられています。

全柔連関係者は「五輪を目指す大変さを理解し、気持ちが固まった」と説明しています。

角田さん自身も「気持ち毎日変わる」「まだ勝負の世界にいたい」と葛藤を抱えていたことを明かしていました。

引退時期については、近日中に強化指定辞退届を提出し、記者会見を行う予定で、年内発表の見通しとなっています。

12月7日のグランドスラム東京イベント後には「会社と相談し手続き中」と本人が語っていました。

ただし、12月20日の千葉県選手権にエントリーしているという情報もあり、状況は流動的です。

角田さんは第一線からは退くものの、柔道家として畳に立つ可能性を残しているとのことです。

角田夏実のセカンドキャリアは指導者?

出典:角田夏実instagram

現役引退後、角田夏実さんはどのような道を歩むのでしょうか?

柔道指導者として後進の育成に携わるのか、それとも別の分野に挑戦するのか注目が集まっています。

公式発表はされていませんが、引退報道時点で指導者就任の具体的な情報はありません。

角田さんのセカンドキャリアについては、いくつかの可能性が報じられています。

一部メディアでは、格闘技転向の可能性が注目されています。

RIZIN王者の伊澤星花さんとのコラボ動画から、総合格闘技ジムに参加する可能性が指摘されていますが、角田さん本人は「殴れないのが難しい」と温度差を語っています。

これは、柔道家としての感覚と総合格闘技の違いを感じているということでしょう。

また、角田さんはテレビ出演やイベント活動を精力的に行っており、柔道連盟強化選手から外れた後は多角的なキャリアを模索中です。

引退会見で詳細が説明される予定ですが、結婚願望も公言している中、指導者よりもメディアやエンタメ寄りの道が予想されます。

減量の苦しさや腰痛が引退要因となっていますが、畳に立つ柔道家として活動を続ける可能性も残されています。

角田夏実の現役時代の実績や経歴を振り返る!

出典:instagram

角田夏実さんは、どのような経歴を持つ柔道家なのでしょうか?

ここでは、角田さんの輝かしい現役時代の実績を振り返ってみましょう。

角田さんは1992年8月6日生まれの千葉県八千代市出身で、小柄ながら巴投げと寝技を武器に女子48kg級で世界トップに君臨した柔道家です。

小学校2年生から父親の影響で柔道を始め、八千代高校では全国高校総体52kg級で3位に入賞しました。

東京学芸大学では全日本学生体重別選手権52kg級で優勝し、国民体育大会でも連覇を果たすなど、学生タイトルを総なめにしました。

2015年に膝の手術を受けましたが、これが転機となり、2016年のグランドスラム東京52kg級で優勝を飾りました。

その後、2017年世界選手権で準優勝、2018年アジア大会52kg級で金メダルを獲得するなど、着実にキャリアを積み重ねていきました。

48kg級に転向後は、2021年から2023年まで世界選手権で3連覇を達成し、全15試合を一本勝ちで制するという圧倒的な強さを見せつけました。

グランドスラムでは金メダルを6個獲得し、IJF公認大会での通算優勝回数も複数に上ります。

そして2024年パリ五輪では、31歳11カ月で48kg級金メダルを獲得し、女子最年長記録を樹立しました。

混合団体でも銀メダルを獲得し、2025年のグランドスラム・バクーでも優勝を飾るなど、最後まで第一線で活躍し続けました。

東京五輪代表から漏れた後、引退の危機もありましたが、それを乗り越えてパリ五輪で金メダルを獲得した角田さんの姿は、多くの人々に感動を与えました。

まとめ

今回は、角田夏実さんの現役引退とセカンドキャリアについてお伝えしました。

公式発表はまだされていませんが、角田さんは全日本柔道連盟の強化選手としての活動を終了する意向を固めているようです。

引退理由は、パリ五輪金メダル獲得後の世界選手権代表落ちや、33歳での次回五輪挑戦の厳しさを認識したことが挙げられています。

セカンドキャリアについては、指導者就任の具体的な情報はなく、格闘技転向やメディア・エンタメ方面での活動が予想されています。

角田さんは、小柄ながら巴投げと寝技を武器に世界選手権3連覇、パリ五輪金メダルなど輝かしい実績を残してきました。

今後の角田夏実さんの活動に注目していきましょう!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次