お笑いコンビ「錦鯉」のボケ担当として活躍する長谷川雅紀さん。
2021年にM-1グランプリで優勝し、一躍人気芸人となった長谷川さんですが、年収がどれ位なのか気になりますよね。
ネット上では「年収4500万円」という噂も飛び交っていますが、本当でしょうか?
この記事では、長谷川さんの年収について徹底リサーチした結果をお伝えします!
長谷川雅紀の年収はどれくらい?

長谷川雅紀さんの年収について、多くの方が気になっているのではないでしょうか。
結論から言うと、長谷川さんの正確な年収は公式発表されていません。
スポニチや日刊スポーツなどの大手メディアを調べても、現在の具体的な年収額を明言している記事は見当たりませんでした。
ただし、長谷川さん本人がテレビ番組で明かした情報として、「最高月収1200万円」というエピソードがあります。
また、ブレイク前の2019年には「年収32万円」だったことも本人が告白しています。
一昨年(19年)の芸人としての年収が32万円。1年で
出典:スポニチ
M-1グランプリ優勝前は極貧生活を送っていた長谷川さんですが、優勝後はテレビ出演が激増し、収入も大幅にアップしたことは間違いありません。
当時は歯の治療費も払えず、優勝後に約500万円かけて歯を治療したというエピソードがあります。
バラエティ番組で「先月の給料が1200万円だった」と明かした際には、共演者も驚きの声を上げていました。
月収も「10万」から「最高1200万円」に。自宅家賃は「5万円」→「27万円」と公表された。
出典:デイリースポーツ
この発言から、ピーク時の月収は1000万円を超えることもあると推測されます。
現在の家賃は27万円と報じられており、ブレイク前とは生活水準が大きく変わったことがうかがえます。
長谷川雅紀の年収が4500万円と言われる理由

ネット上では「長谷川雅紀の年収は4500万円」という情報が広まっていますが、この根拠は何でしょうか。
公式発表はされていませんが、4500万円という数字は個人ブログや芸能情報サイトが推定した金額です。
この推定額の根拠となっているのは、長谷川さんがテレビで明かした「最高月収1200万円」という発言と、M-1優勝後のテレビ出演・CM・営業などの仕事量増加です。
推定サイトでは「ピーク時は月収1000万円超だが、波のある仕事なので平均すると月300〜400万円台になり、年収換算で約4000〜4500万円」という計算をしています。
ただし、この4500万円という数字はあくまで第三者による推測であり、本人や事務所、大手メディアが公式に認めた数字ではありません。
週刊文春や女性セブンなどの週刊誌でも、具体的な年収額を報じた記事は確認できませんでした。
長谷川さんは、M-1優勝後も質素な生活を続けていることで知られています。
Smart FLASHの記事では、優勝後も貧乏時代の習慣が抜けず、節約生活を送っているエピソードが紹介されていました。
このような生活ぶりからも、実際の年収がどれくらいなのか、ますます気になるところです。
長谷川雅紀の収入源を徹底調査

長谷川雅紀さんの収入は、どのような仕事から得られているのでしょうか。
公式発表はされていませんが、主な収入源はテレビ出演・CM・舞台や営業・著書やグッズなど複数に分かれていると考えられます。
最も大きな収入源と推定されるのが、テレビ番組の出演料です。
M-1優勝後、長谷川さんはバラエティ番組や情報番組のレギュラー・準レギュラーとして多数出演しており、年間のテレビ出演本数は大幅に増加しています。
次に重要な収入源とされるのがCM出演料です。
錦鯉として複数社のCMに起用されており、芸人の中でも重要な収入源となっています。
また、劇場出番や単独ライブ、企業イベントでの営業なども継続的な収入になっていると推定されます。
さらに、錦鯉としての著書「くすぶり中年の逆襲」の印税、関連グッズの売上、YouTubeなどのオンラインコンテンツからの収入も副次的な収入源と考えられます。
まとめ
長谷川雅紀さんの年収について調査した結果、正確な金額は公式発表されていないことがわかりました。
ネット上で噂されている「年収4500万円」という数字は、本人がテレビで明かした「最高月収1200万円」やM-1優勝後の仕事量増加から、第三者が推定した金額です。
大手メディアでも具体的な年収額は報じられておらず、あくまで推測の域を出ません。
ただし、ブレイク前の年収32万円から最高月収1200万円へと大きく収入が増えたことは事実であり、現在は数千万円クラスの年収があると見込まれています。
長谷川雅紀さんは、苦労を重ねて50歳でブレイクした遅咲きの芸人として、多くの人に勇気を与えています。
今後の活躍にも注目していきたいですね!

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