篠原かをりはヒモを4人飼ってる?年間飼育費用が1000万円と半端ない!

動物作家・昆虫研究家として活躍する篠原かをりさん。

慶應義塾大学SFC研究所の上席所員を務め、テレビではTBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターや、日本テレビ系『嗚呼!!みんなの動物園』の動物調査員などを担当しています。

そんな篠原かをりさんですが、過去に「ヒモを4人飼っている」という衝撃的な発言をしたことが話題になりました。

一体どういうことなのでしょうか?

さらに、その年間飼育費用が1000万円という噂もあり、多くの人が驚いています。

そこで今回は、篠原かをりさんのヒモ飼育と年間飼育費用1000万円の真相について迫っていきます。

目次

篠原かをりはヒモを4人飼ってるって本当?

出典:instagram

篠原かをりさんの「ヒモ4人飼育」発言について、多くの人が驚きと興味を持っているのではないでしょうか。

この話題は一体どこから出てきたのでしょうか?

結論から言うと、篠原かをりさんは2017年12月の著書発売会見で「ヒモも養っています。今は4人」と発言したことが報道されています。

ただし、公式発表はされていないが、現在も同じ状況が続いているという確認は取れていません。

この発言の根拠となっているのは、日刊スポーツとサンケイスポーツの報道です。

篠原かをりさんは著書『サバイブ――強くなければ、生き残れない』の発売会見で、昆虫などの飼育について話す中で「ヒモも養っています。今は4人ですが、夢は北海道に広大な土地を買い、大勢ダメ人間を集めたい」と発言しました。

サンケイスポーツは、篠原かをりさんが「ダメ人間、生命力がない人に魅力を感じる」と話したと伝えています。

興味深いエピソードとして、篠原かをりさん本人のXでは、2017年12月に「私のヒモはすごく頭が良くて丸々可愛くて最高の人間」と投稿しています。

また、2018年1月にも「ヒモは無骨な男なんだけど」と書いており、本人が「ヒモ」という言葉を実際に身近な男性を表す独特の呼称として使っていたことが確認できます。

さらに、本人のnoteには「好きなもの:昆虫、ネズミ、ヒモ」と記したページや、「最愛のヒモ」に触れた記事もあります。

これは、篠原かをりさんが昆虫やネズミと同じように、「ヒモ」も観察対象として捉えていたことを示しています。

ただし、この発言だけでは、4人全員が恋人だったのか、同居していたのか、生活費を全面的に負担していたのかまでは確認できません。

また、篠原かをりさんは2022年7月にQuizKnockの河村拓哉さんとの結婚を公表しており、2024年には第1子誕生も報じられています。

2026年4月には夫婦そろって篠原かをりさんのエッセー発売イベントに出席しています。

したがって、「篠原かをりは現在も4人のヒモを養っている」という解釈を裏付ける大手メディア報道はなく、確認できるのは主に2017年当時の発言です。

篠原かをりのヒモの年間飼育費用が1000万円って本当?

出典:instagram

篠原かをりさんが「ヒモを4人飼っている」と発言したことは分かりましたが、年間飼育費用が1000万円という噂は本当なのでしょうか?

多くの人が気になるポイントだと思います。

結論として、公式発表はされていないが、篠原かをりさんが「ヒモ」に年間1000万円使っていたという公的・本人発表の金額は確認できません。

報道で分かるのは、2017年当時に「4人の男性をヒモとして養っている」「人間のオスに金銭を与えている」と本人が話したことまでです。

ただし、仮に「4人に毎月同じ金額を渡していた」とすると、年間費用は推定できます。

年間1000万円に達するには、1人あたり月額約20万円を支給する計算になります。

具体的には、1人月額20万円×4人×12か月で年間960万円となり、ほぼ1000万円に近い金額になります。

月額を少し増やして1人月額21万円とすると、年間1008万円となり、1000万円を超える計算です。

さらに、過去の二次情報には、篠原かをりさんが「生き物を入れるケージの感覚」で、男性にアパートを借りてあげることもあったという説明があります。

ただし、これは日刊スポーツなどの主要報道で金額まで確認できる情報ではありません。

例えば、4人分の家賃を1人月10万円として負担した場合、家賃だけで年間480万円、生活費として1人月10万円を渡す場合は年間480万円で、合計で年間960万円となります。

これに交際費や医療費などを加えると、年間1000万円を超える可能性も考えられます。

参考までに、篠原かをりさんは幼少期から生き物を好み、自宅でネズミ、タランチュラ、フクロモモンガ、イモリ、ドジョウ、サソリなど、さまざまな生き物を飼育してきたことでも知られています。

日刊スポーツは、自宅でゴキブリ約300匹やクモを飼育していたと報じています。

このような飼育動物の年間費用は、通常の餌代・床材・水槽用品・電気代だけで年間17万~63万円ほど、病気やけががなければ年間20万~70万円程度に収まる可能性があります。

治療費が発生すると年間70万~100万円超になることもあります。

篠原かをりさんの「ヒモ飼育」は、このような生き物の飼育経験から生まれた独特な表現であり、人間を観察対象として捉える研究者としての視点が反映されていると考えられます。

篠原かをりさんは、昆虫や動物の生態を人間社会や恋愛、人生の問題と結びつけて紹介する文章に定評があり、著書『恋する昆虫図鑑――ムシとヒトの恋愛戦略』などを執筆しています。

年間1000万円という金額は、篠原かをりさんの収入や活動規模を考えると、充分考えられる金額です。

ただし、実際にその金額を支出していたかどうかは、本人の公式発表がない限り確認できません。

まとめ

今回は、篠原かをりさんのヒモ飼育と年間飼育費用1000万円の真相について調査しました。

篠原かをりさんは2017年12月の著書発売会見で「ヒモも養っています。今は4人」と発言したことが日刊スポーツとサンケイスポーツで報道されました。

ただし、公式発表はされていないが、現在も同じ状況が続いているという確認は取れていません。

年間飼育費用1000万円については、公式発表はされていないが、正確な金額は不明です。

仮に1人月額20万円を4人に支給した場合で年間960万円、家賃や生活費まで負担していたなら年間1000万円を超える可能性がありますが、実際の支出額を裏付ける資料はありません。

篠原かをりさんは現在、QuizKnockの河村拓哉さんと結婚し、第1子も誕生しています。

「ヒモを飼う」という発言は、篠原かをりさん独自の人間観察やユーモアを含む表現であり、現在の生活とは異なる可能性が高いと考えられます。

今後も、動物作家・昆虫研究家として活躍する篠原かをりさんの活動に注目していきたいですね!

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