NMB48の元メンバーで、現在は女優やタレントとして活躍している渋谷凪咲(しぶやなぎさ)さん。
バラエティ番組での独特な発言や大喜利センスで人気を集めていますが、学生時代のエピソードも注目されています。
特に出身高校や高校時代の驚きのエピソードについて、多くのファンが関心を寄せています。
そこで今回は渋谷凪咲さんの出身高校と同級生の髪毛集めエピソードについて迫っていきます。
渋谷凪咲の出身高校は城星学園高等学校

渋谷凪咲さんの出身高校について、気になっている方も多いのではないでしょうか?
渋谷凪咲さんの出身高校は、城星学園高等学校です。
公式発表はされていないものの、複数の学歴まとめサイトやファンサイトによる調査結果に基づき、城星学園高等学校が最も信頼性の高い情報源として一致しています。
城星学園高等学校は大阪府大阪市中央区玉造に所在するカトリック系の私立女子校で、2022年よりヴェリタス城星学園高等学校に校名変更されました。
偏差値は46〜55とコースにより異なり、Vivaceコースが55、Allegroコースが50などとなっています。
渋谷凪咲さんは2012年4月に入学し、2015年3月に卒業されています。
実は渋谷凪咲さんは城星学園中学校から内部進学で城星学園高等学校に進学しており、中高一貫で同じ学校に通っていました。
過去に「大阪府立阿倍野高等学校出身」という情報がネット上で出回っていましたが、これは誤情報です。
高校時代の渋谷凪咲さんは、入学当初はバレーボール部に所属していました。
しかし高校1年生の2012年、友人に誘われて軽い気持ちで受けたNMB48第4期生オーディションに合格し、同年12月にお披露目されました。
NMB48加入後はバレーボール部を退部し、学業と芸能活動を両立させながら2015年3月に高校を卒業されています。
高校卒業後は大学に進学せず、芸能活動に専念する道を選ばれました。
渋谷凪咲が同級生の髪毛集めにハマっていた理由

渋谷凪咲さんの高校時代には、驚きのエピソードがあります。
渋谷凪咲さんは高校時代、同級生の髪の毛を毎日1本ずつ抜いて、セロハンテープでノートに貼り、日付を書いて記録していました。
このエピソードは2018年1月28日放送のラジオ番組『NMB48学園 こちらモンスターエンジン組』で、渋谷凪咲さん自身が披露したものです。
高校時代、クラスに「すごく髪の毛が太い子」がいたといい、毎日その子の髪の毛を1本づつ抜いて、セロハンテープでノートに貼り、「○月○日」と日付を書いて記録していたそうです。
集めた毛髪はロッカーに保管していたと語っています。
なぜこのような行動をしていたのか、その理由が気になるところです。
しかし渋谷凪咲さん自身もラジオで「自分でも何でやってたかは分からない」と明言しており、明確な目的は不明です。
複数のメディア報道では、標本のように記録していた可能性や、「髪の毛が太い」という特徴が気になりコレクション感覚で集めていた可能性、単純な好奇心や遊び心からの行動などと推測されています。
この髪毛集めは1週間ほどで友達に「もう!やめて!」と激怒され、中止になったそうです。
渋谷凪咲さんはこのエピソードを笑いながら振り返っていますが、やられる側の友人にとっては「苦痛でしかない習慣」だったと複数のメディアが報じています。
このエピソードは、渋谷凪咲さんの「独特すぎる発想力」を示す一例として、バラエティ番組や学歴紹介記事でたびたび取り上げられています。
現在の大喜利女王としての才能も、こうした独特な感性から生まれているのかもしれません。
まとめ
渋谷凪咲さんの出身高校は城星学園高等学校で、中学校から内部進学で通っていました。
高校1年生でNMB48に加入し、学業と芸能活動を両立させながら卒業されています。
また高校時代には、同級生の髪の毛を毎日1本ずつ抜いて日付を書いて記録するという驚きのエピソードがありました。
理由は本人も分からないとのことですが、この独特な発想力が現在のバラエティでの活躍につながっているのかもしれません。
NMB48を卒業後は女優業に注力し、2025年には日本アカデミー賞新人賞を受賞するなど、演技の幅を広げています。
今後も渋谷凪咲さんの多方面での活躍に注目していきたいですね。

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