オカルト専門メディア「TOCANA」の元編集長として知られる角由紀子さん。
現在はYouTuberとしても活躍し、チャンネル登録者数30万人を超える人気を誇っています。
そんな角さんの旦那さんが、実は写真家として独特な活動をしていることをご存知でしょうか?
なんと簡易宿泊所で管理人として働きながら撮影活動を行っていたという、驚きの経歴の持ち主なんです!
一体どんな人物なのか、とっても気になりますよね?
そこで今回は角さんの旦那である奇才カメラマンと、その独特な撮影スタイルについて迫っていきます。
角由紀子の旦那は奇才カメラマン!

角由紀子さんの旦那さんは一体どんな人物なのでしょうか?
実は写真家として独自の世界観を持つ、注目のクリエイターなんです!
角さんの旦那さんは、新納翔(にいろ・しょう)さんという写真家です。
公式発表はされていないが、2014年に角さんと結婚されています。
新納さんは1982年9月2日生まれで、神奈川県横浜市出身。
角さんは1982年9月3日生まれなので、なんと誕生日が1日違いの同い年なんです!
結婚記念日は4月1日のエイプリルフールという、ユニークな日を選んでいます。
新納さんは「消えゆく都市風景」をテーマに活動する写真家として知られています。
特に山谷や築地市場などの長期取材プロジェクトで高い評価を受けているんです。
早稲田大学理工学部応用物理学科で宇宙物理学を専攻していましたが、2000年に写真家・奈良原一高氏の作品に衝撃を受け、写真の道を志すことに。
2006年に大学を5年次で中退し、写真家として本格的に活動を開始しました。
現在はRICOH・PENTAXアンバサダーや日本写真協会(PSJ)会員としても活動しています。
結婚式は挙げていないそうですが、毎年結婚記念日に新納さんが角さんの写真を撮るのが恒例になっているそうです!
簡易宿泊所で管理人をしながら撮影活動!

新納翔さんの撮影スタイルは、他の写真家とは一線を画す独特なものです。
その最大の特徴が、被写体の内側に入り込む長期取材スタイルなんです!
新納さんは2007年から2013年まで、山谷の簡易宿泊所の帳場(管理人)として6年間働きながら撮影を続けました。
これは単なる取材ではなく、実際にその場所で生活し、働きながら撮影するという徹底したスタイルです。
この山谷での経験をまとめた写真集『山谷』は2011年に発表され、大きな反響を呼びました。
実はこの写真集、日本で初めてクラウドファンディングで制作された写真集なんです!
新納さんは写真家としてだけでなく、新しい出版の形を切り開いたパイオニアでもあるんですね。
さらに2015年頃には、築地市場の警備会社に就職し、内側から取材を行いました。
移転が予定されていた築地市場を「消えてゼロになってしまうこの景色」として次世代へ残すため、写真集『Tsukiji Zero(築地0景)』を制作。
2017年には2007年から10年間の都市風景をまとめた『PEELING CITY』を発表し、東京オリンピックへ向けて急速に変化する都市の表層を「剥ぐように」撮影した作品として注目を集めました。
新納さんは新潮社で写真都市論の連載「東京デストロイ・マッピング」を持つなど、執筆活動も精力的に行っています。
被写体に深く入り込み、長期間かけて撮影するというスタイルは、まさに「奇才」と呼ぶにふさわしい独創性ですね!
まとめ
角由紀子さんの旦那さんである新納翔さんは、消えゆく都市風景をテーマに活動する写真家でした。
山谷の簡易宿泊所で6年間管理人として働きながら撮影を続けるという、独特な取材スタイルが特徴です。
日本初のクラウドファンディングによる写真集制作や、築地市場の警備会社で働きながらの内側からの撮影など、被写体に深く入り込む姿勢が高く評価されています。
角さんとは2014年に結婚し、お互いの仕事を尊重し合う夫婦として知られています。
オカルト研究家とドキュメンタリー写真家という、それぞれ独自の世界を持つお二人。
今後もそれぞれの分野での活躍が楽しみですね!

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