『ザワつく!金曜日』で人気のお笑い芸人サバンナ高橋茂雄さん。
お笑いのみならず、番組MC・コメンテーター・声の出演と多才で高い適応力を発揮する才能が評価されています。
そんな高橋さんが後輩の中山功太さんへのイジメ問題で世間を騒がせているのはご存じですね。
多才で好感度抜群の高橋さんですが、問題が発覚して、実は性格に問題ありなの?という声もあります。
そこでこの記事では高橋さんの性格について探っていきたいと思います。
- サバンナ高橋は性格に問題があるのか?
- マウント気質の陰キャなのか?
それでは最後迄ご覧下さい。
サバンナ高橋は性格に問題あり?

性格に問題あり?
では、イジメ問題で注目されている高橋茂雄さんは本当に性格に問題があるのでしょうか?
おそらく、これだけでは、高橋さんの性格に深刻な問題があるとは言い切れないでしょう。
確かに中山さんへの執拗なイジリや絡み方から見ると、嫌な性格だと思われても仕方ないと思います。
これまで高橋さんは「気配り上手」や「世渡り上手」のクリーンなイメージを持たれていたため、この騒動により人間性を疑問視する声や失望の声がネット上で広がりました。
「目上の人には愛想が良いが、立場の弱い後輩には冷酷で高圧的なのでは?」という裏の顔を疑う声が生じています。
又、この騒動をきっかけにSNSでは過去に高橋さんと出会った人達が、当時の印象を次々と投稿し始めました。
ある人はネガティブ、逆にある人はポジティブと、「良い高橋」と「嫌な高橋」が両立しています。
人と接する機会の多い職業であれば、様々な印象を持たれるものです。
ただ、そんな印象だけで、高橋さんの性格に問題ありと断定もできません。
謝罪の真意は?
なにより、この騒動を受けて高橋さんは自身のSNSで中山さんに謝罪されました。
大阪時代の番組収録における「言い方」や「カラミ」で中山さんに嫌な思いをさせていたことを認めました。
「本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした」と非を認めています。
高橋さんは、直接、中山さんと話をしたそうですし、中山さんも高橋さんの謝罪を受け入れています。
ですから、仮に性格に問題があれば、この様な関係を修復することはなかなか難しいでしょう。
しかし、二人の関係は改善されているそうです。
しかも、中山さんも、イジメではなく、「嫌いな先輩芸人」と言うべきだったと逆に謝罪をされています。
これは、高橋さんの真摯で謝罪によって二人に「ごまかしのない本物の信頼関係」が再構築された証明ではないでしょうか。
中山さんは「高橋さんは昔から嘘が嫌いな方です。すぐに本当(悪意がなかったこと)だとわかりました」とも述べています。
もし高橋さんの性格が本当に歪んでいれば、告発された際に逆上するか、保身のために形式的な謝罪で終わらせていたはずです。
本当に性格が悪い人間は、上下関係を利用して相手を完全に潰しにかかります。
人間性は健全?
高橋さんの態度が極めて誠実だったからこそ、中山さんも「自分の被害者意識が過剰だったかも知れない」と素直にリスペクトを返せる関係に戻れました。
すぐに自分の未熟さを認めた高橋さん。
又、いじめられたと言って先輩を傷つけてしまったことを「後悔の念で押しつぶされそう」と深く悔やんだ中山さん。
この双方向の思いやりこそが、高橋さんの根底にある人間性が健全である(歪んでいない)ことの何よりの証拠です。
では、高橋さんが中山さんへの執拗なイジリや絡みの出所は何だったのでしょか?
高橋さんの歪んだ性格では無いのなら、どんな気質や態度なのでしょうか?
サバンナ高橋はマウント気質の陰キャなのか?

イジリはマウント気質から?
そもそも高橋茂雄さんが中山功太さんへ執拗なイジリは高橋さんの何に起因するのでしょうか?
歪んだ性格では無いが、高橋さんと中山さんとの間柄で、高橋さんのマウント気質が誘発されていたからでしょうか?
これも、中山さんに執拗なイジリや絡みを繰り返しただけで、高橋さんがマウント気質の陰キャであるとは断定できないでしょう。
高橋さんは「お笑いのためのイジリ」「後輩を可愛がっている」と本気で思い込んでいたようです。
そこが、被害者との認識のズレが埋まらないため、結果、今回の様に深刻な炎上を招きました。
高橋さんは中山さんに対して自分が認識を誤っていたと素直に認めて謝罪していています。
マウント気質の陰キャであれば、中山さんの訴えを否定したり、逃げたりするでしょう。
しかし、その様な陰湿な行動はありませんでした。
中学時代のコンプレックスが要因?
ただ、高橋さんがある種の劣等意識からマウント気質で陰キャになったのでは?という憶測もあります。
高橋さんはアメトーークでいけてない中学生芸人として、中学生時代のエピソードを披露しています。
思春期のコンプレックスで、お笑いで成功してもイケてない自分の心の穴が埋められていないのか?と。
自分の自信の無さを隠すため、常に誰か(後輩)を見下し、マウントを取り続けなければ精神の安定を保てないのか?
もしかして「承認欲求の奴隷」状態になっていると言えるかもしれません。
コンプレックスでなく懐かしい思い出?
しかし、高橋さんがイケてない中学生のコンプレックスから抜け切れていないとは言い切れないでしょう。
何故ならば、番組の企画とは言え、高橋さんは自分のイケてない中学時代を開示しているからです。
高橋さんは「イケてない過去」をテレビ番組のエンターテインメントとして自ら進んで笑いに昇華できています。
これは、コンプレックスをすでに乗り越え、客観的な「懐かしい思い出」として完全に受け入れている証拠です。
かつての劣等感を「誰もが共感できる一級品のお笑いコンテンツ」へと昇華させました。
過去の傷はコンプレックスではなく、芸人としての誇るべき勲章(オリジナリティ)に変わっています。
今も深く悩んだりコンプレックスに支配されていれば、世間に開示すること自体が強い苦痛になり、触れられたくない暗部として隠そうとするはずです。
お互いのボタンの掛け違い?
しかし、高橋さんは『アメトーーク!』などでこの企画を立ち上げ、大ヒットさせました。
これは、過去の自分を完全に受け入れてなければ不可能な芸当です。
番組で当時を振り返る際、高橋さんは暗いトーンではなく、当時の自分を愛おしむようなユーモアを持って楽しそうに語っています。
当時のイケてなかった経験を「今の自分を作るための必要なステップだった」と肯定できているからこそ、笑い話として「懐かしい思い出」として消化できています。
ここまでの文脈を総合すると、「中学時代のコンプレックスの反動で後輩にマウントを取った」という仮説は、高橋さんの心理実態とは矛盾することになります。
過去を笑える大人の余裕がある高橋さんが、わざわざ後輩に鬱憤を晴らす必要はありません。
やはり、中山さんとの問題は内面的な歪みや復讐心、マウント気質の陰キャなどでは無いでしょう。
お互いの信頼があったからこそ甘えが生じてしまったのではないでしょうか。
「先輩後輩の距離感と表現(お笑いのノリ)のボタンの掛け違い」だったと解釈するのが最も自然です。
まとめ
今回は、サバンナ高橋茂雄さんの性格に問題があるのか、マウント気質の陰キャなのかについて調査しました。
中山功太さんへのイジメ問題で注目を集めた高橋さんですが、性格に深刻な問題があるとは言い切れないという結論に至りました。
高橋さんは中山さんに真摯に謝罪し、二人の関係は改善されています。
中山さんも高橋さんの誠実さを認め、お互いに歩み寄る姿勢を見せました。
また、マウント気質の陰キャという見方も適切ではないでしょう。
高橋さんは過去のコンプレックスを乗り越え、お笑いのコンテンツとして昇華できる大人の余裕を持っています。
今回の問題は、先輩後輩の距離感とお笑いのノリのボタンの掛け違いだったと考えるのが自然です。
高橋さんと中山さんの今後の関係性にも注目していきたいですね!

コメント