トンツカタン森本は国際基督教大学出身!深夜ラジオのハガキ職人だった?

お笑いコンビ「トンツカタン」のボケ担当として活躍していたトンツカタン森本さん。

2026年4月に解散を発表し、現在はピン芸人として活動を続けています。

そんな森本さんですが、実は高学歴の持ち主で、深夜ラジオのハガキ職人だった過去があることをご存知でしょうか?

森本さんの学歴や、学生時代のラジオ投稿エピソードが気になる方も多いはずです!

そこで今回は、森本さんの出身大学や深夜ラジオのハガキ職人だった過去について迫っていきます。

目次

トンツカタン森本は国際基督教大学出身!学歴を詳しく調査

出典:instagram

トンツカタン森本さんの学歴について、多くのファンが関心を寄せています。

芸人としての活動の裏には、どのような学生時代があったのでしょうか?

森本さんの出身大学は、国際基督教大学(ICU)です。

所属事務所プロダクション人力舎の公式プロフィールにも、「St. Mary’s International School卒業(高校)→国際基督教大学卒業」と明記されています。

森本さんは高校までインターナショナルスクールに通い、大学受験では上智大学にも合格していました。

しかし最終的に国際基督教大学を選択し、2012年に卒業しています。

ICU同窓会の本人インタビューによると、入学当初は男子校だったインターナショナルスクール時代との環境の違いに戸惑い、女子学生の多い大学の雰囲気に馴染めず、昼休みに一人で過ごす時期もあったそうです。

その後、森本さんはICUのお笑いサークルの存在を知って参加し、居場所を見つけました。

サークルでは飯島翔平さんと「しまいにゃショパン」というコンビを組み、漫才を行っていました。

大学お笑いの大会にも出場し、入賞や優勝を経験したことが、プロの芸人を目指すきっかけの一つになったと語っています。

2012年にICUを卒業後、人力舎の養成所「スクールJCA」へ入学し、2013年から「トンツカタン」として活動を始めました。

なお、学部・学科については、公式発表はされていないものの、一部の人物紹介サイトでは「国際基督教大学教養学部」や「教養学部アーツ・サイエンス学科」と記載されています。

しかし、所属事務所公式プロフィールやICU同窓会の本人インタビュー、主要メディア記事では学部・学科までは明記されていません。

トンツカタン森本は深夜ラジオのハガキ職人だった過去

出典:instagram

森本さんには、芸人になる前から深夜ラジオと深い関わりがありました。

実は大学時代、森本さんは「しまいにゃポコチン」というラジオネームで、深夜ラジオへネタを投稿していた元ハガキ職人だったのです!

森本さんは中学生の頃、くりぃむしちゅー・上田晋也さんが一人で担当していたニッポン放送の『知ってる?24時。』を聴いたことをきっかけに、ラジオに夢中になりました。

この番組を聴いた経験が、森本さんが芸人を志す大きなきっかけになったそうです。

国際基督教大学に進学した後、森本さんはTBSラジオの深夜番組を中心に、ほぼ毎日ラジオを聴くようになりました。

その中でも特にTBSラジオのJUNKが誇るお笑い好きにはたまらない盤石な布陣に魅了されたといいます。

当時、特に熱心に聴いていたのが、伊集院光さんの『伊集院光 深夜の馬鹿力』でした。

最初は聴くだけでしたが、すでに芸人を目指していたこともあり、「自分も番組に投稿してみたい」と思うようになりました。

『深夜の馬鹿力』には、当時、番組コーナーごとの投稿フォームが用意されていました。

森本さんは、それを使ってネタを送り始めたものの、最初から採用されたわけではなく、しばらくは自分の投稿が読まれなかったと語っています。

もう半ば諦めムードだった森本さんは、毎回適当なラジオネームを付けて宝くじを買うような気持ちで投稿を続けていました。

そしてそんなある日の『深夜の馬鹿力』で、伊集院光さんの口から「ラジオネーム、しまいにゃポコチン……」という名前が聞こえてきました。

最初は自分が送ったものか確信が持てなかったものの、続いて読まれたネタの内容から、自分の投稿だと判明しました。

森本さんは、眠気が吹き飛び、溢れ出そうな喜びを必死に押さえつけて静かにガッツポーズをしたそうです。

この採用をきっかけに、森本さんは「しまいにゃポコチン」というラジオネームで、複数の深夜番組へ投稿するようになりました。

確認できる範囲では、森本さんは『伊集院光 深夜の馬鹿力』『おぎやはぎのメガネびいき』『爆笑問題カーボーイ』『山里亮太の不毛な議論』『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』『SCHOOL OF LOCK!』『GIRLS LOCKS!』などの番組へ投稿していました。

つまり大学時代の森本さんは、大学のお笑いサークルで実際に漫才をする一方で、深夜ラジオを熱心に聴き、ラジオネームでネタを投稿し、投稿が採用されることで放送作家や芸人の世界に近づいていくという二つの活動を並行していたことになります。

そして10年以上の時が経ち、森本さんがNHKの『図書館名探偵の事件簿』という番組でMCを務めた際、ゲストの一人になんと伊集院光さんがいらっしゃったそうです。

森本さんは、自分がハガキ職人だったことを伊集院さんに言うか言うまいか悩んだそうですが、あえて言わないことにしたといいます。

収録自体は伊集院さんに何度も助けていただき、森本さんのような未熟MCがとてもやりやすいようにしてくださったそうです。

森本さんのハガキ職人時代の経験は、後の芸人・ラジオパーソナリティーとしての活動にもつながっています。

2020年には、同じく元ハガキ職人だったザ・マミィの林田洋平さんとネットラジオ『ポスクラ』を開始し、ラジオ投稿の思い出や、採用されるまでの苦労を語りました。

さらに2025年には、『アメトーーク!』の「ハガキ職人芸人」に出演しました。

森本さんは、自分が投稿していた深夜ラジオのほぼすべてで活躍していた伝説的な投稿者と共演できたことについて、「青春がすべて報われた」と振り返っています。

森本さんにとってハガキ職人時代は、単なる趣味ではなく、ラジオを通じて芸人への憧れを具体的な進路へ変えていった学生時代の原点だったといえます。

まとめ

今回は、トンツカタン森本さんの出身大学や深夜ラジオのハガキ職人だった過去についてお伝えしました。

森本さんは国際基督教大学(ICU)出身で、大学時代はお笑いサークルに所属しながら、「しまいにゃポコチン」というラジオネームで深夜ラジオへネタを投稿していた元ハガキ職人でした!

インターナショナルスクールから国際基督教大学へ進学し、お笑いサークルで漫才を行いながら、深夜ラジオへの投稿も続けていた森本さん。

学生時代から芸人への道を着実に歩んでいたことがわかりますね。

2026年4月にトンツカタンは解散しましたが、森本さんは現在もピン芸人として活動を続けています。

ハガキ職人時代の経験を活かし、ラジオパーソナリティーとしても活躍する森本さんの今後の活動に注目していきたいですね!


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