NHK連続テレビ小説『ちりとてちん』で主演を務め、数々の映画やドラマで活躍してきた貫地谷しほりさん。
2024年12月には第1子の出産を報告し、プライベートでも大きな転機を迎えました。
そんな貫地谷さんは現在、女優を辞めて声優に転向したのか?という噂も出ています。
そこでこの記事では以下について詳しく見ていきたいと思います。
- 貫地谷しほりは現在は声優をしている?
- 貫地谷しほりがドラマに出ない意外な理由があった!
それでは最後迄お読み下さい、どうぞ!
貫地谷しほりは現在は声優をしている?

貫地谷しほりさんは現在、女優から声優に転向したのでしょうか?
2026年、現在、貫地谷さんは声優に転向したという公式発表はなく、幅を広げています。
所属事務所ABP inc.のプロフィールでは、貫地谷さんはドラマ・映画の女優業以外に、声優やナレーションと仕事の幅を広げて活動中となっています。
実際に、声優としてNetflixの『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』では、主人公のアストリッド役の声を担当しています。
この作品の吹き替えが評価されて、貫地谷さんは2023年3月に第17回声優アワードで「外国映画・ドラマ賞」を受賞しています。
主人公アストリッドは自閉症を持つ繊細な人物で、貫地谷さんが彼女の感情の機微まで含めて丁寧に演じました。
単に「女優が声を当てた」からではなく、難しい役を自然で魅力的に仕上げた吹き替えの完成度が受賞の決め手だったということです 。
さらに、2026年2月のバイオハザードシリーズ新作「バイオハザード レクイエム」で、主人公であるグレース・アッシュクロフトの声を担当しています。
ゲーム作品の声優を務めるのは今作が初めてとなります。
ナレーションで特筆なのは、貫地谷さんはNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』のナレーターを約15年間務めてきました。
2026年1月13日放送の『歌舞伎役者・片岡仁左衛門』回をもって、同番組のレギュラーナレーターを卒業しました。
これは2011年から続けてきた長期レギュラーの終了となり、貫地谷さんのキャリアにおいて一つの節目となりました。
又、NHK BS4K『4Kプレミアムカフェ プレミアム8「愛と胃袋 角田光代のバスク」』(2025年2月19日放送)でナレーションも担当していました。
テレビ東京系列では、『夢遺産〜Dreams for the future〜』でナレーターとして出演しています。
正に、声のお仕事がメインと思われますが、ドラマから遠ざかっている何か特別な理由でもあるのでしょうか?
次ぎの章ではその理由について迫ってみます。
貫地谷しほりがドラマに出ない意外な理由があった!

貫地谷さんはプロフィールには女優業とされていますが、最近にドラマや映画から遠ざかっている様に思えます。
2023年に映画2本とドラマはNHK「大奥」に出演以降、2024年から2026年迄ドラマへの出演が見られません。
唯一2024年に映画『ラストターン 福山健二71歳、二度目の青春』に橋本理子役で出演しました。
何か特別な理由があるのでしょうか?
特に公式発表はありませんが、「声の表現力」が高く評価された結果として声優やナレーションの仕事が非常に増えているのが理由の様です。
制作側はキャスティングする際に、多く居る人の中から公的に評価された演者をまず第一に選択するでしょう。
当然、貫地谷さんへのオファーが増えていくし、その結果としてドラマや映画への出演が控えめになります。
又、2024年12月に第1子を出産したため、子育てを中心に、比較的スケジュールを調整しやすい声の仕事に絞って活動しているようです。
新規ドラマ・映画の情報は未発表ですが、子育てが落ち着けば本格復帰の可能性もあるでしょう。
まとめ
貫地谷しほりさんは、2024年から2026年迄の現在、ドラマ出演が見られず声優に転向したのでは?と思われました。
貫地谷さんは女優を辞めたのではなく、女優から声優まで仕事の幅を広げています。
声優では第17回声優アワードで「外国映画・ドラマ賞」を受賞されました。
声優アワードを受賞されたので、声優やナレーションの仕事が非常に増え、ドラマや映画の出演が控えられています。
貫地谷しほりさんは現在、2024年12月の第1子出産を経て、子育てと仕事の両立を図りながら活動を続けています。
今後については具体的な新ドラマ・映画の発表はありませんが、子育てが落ち着けば本格的な復帰も期待されます。
貫地谷しほりさんの今後の活躍から目が離せませんね!

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